CPS DS360 WH
数字表示モデルを実機で確認

CPUクーラー · FEATURE HACK
OpenDS360は、PCCooler CPS DS360のポンプヘッドへCPU温度を常時表示し、次にCPU消費電力へも切り替えられる、無料・オープンソースの非公式Windowsアプリです。USB通信は実機から解き明かしました。

WHY OPEN DS360
メーカー非公開のUSB HID通信を、実機でcapture。
CPU温度を主役に、CPU消費電力と5種類の起動演出を実装。
アプリのsourceと65-byte protocolをMITで公開。
CHECK YOUR MODEL
数字表示モデルを実機で確認
動作する可能性はあるが報告待ち
通信方式と表示部が異なる
BEFORE INSTALLING
Windows 10 / 11の64-bit環境向けです。Windows on Arm、macOS、Linuxには対応しません。
CPU温度と消費電力には管理者権限と署名済みPawnIOが必要です。GPU温度はPawnIOなしで動きます。
PCCooler / APALTEK公認ではありません。installerは未署名で、各ReleaseにSHA-256を掲載します。
ネットワーク接続は行いません。対象機器へUSB HIDで表示値を書き込むだけです。
FEATURES ADDED
CPU packageまたはCPU CCD最大温度を0.5秒ごとに更新。熱い側をいつでも見える場所へ置きます。
負荷をかけた瞬間に跳ねるパッケージ電力をWで表示。0〜199Wを換算せず、そのまま使えます。
Needle、Climb、Descend、Stagger、Overrunの5種類から選び、最後はその瞬間の実測値へ着地します。
温度と電力で別々の点滅閾値を保存し、USBの抜き差し後は自動で再接続します。
OPEN PROTOCOL
メーカー非公開のUSB HID通信を実機でcaptureし、65-byte reportの配置、値域、0.5秒周期、watchdog、点滅bit、安全のため送らないreport IDまで文書化しました。分からなかった箇所も、分からないまま公開しています。
FREE · MIT LICENSE