kitepon.devAI DEVELOPMENT SYSTEM · YOUR AI TEAMEN

YOUR MACHINE × YOUR AI TEAM

BellTeam

AIチームに任せて、
続きを手元で。

自分のマシンで動くAIたちに、名前と担当を。個別のチャットやルームで仕事を頼み、報告や予定の結果を受け取りながら、開発を先へ進めます。iPhone・iPadのアプリから、チームと話せます。

サーバーとWebアプリは無料。

BellTeamのサーバーは自分のPC・サーバーで動かします。AIは各サービスのご自身の契約で使います。

メンバーとルームを、ひとつのホームに。
メンバーとルームを、ひとつのホームに。App Store掲載画面(サンプル)

FOUND

片方が直れば、片方が壊れる。

ひとつのOSSを、複数のOSやAIハーネスに合わせたい。環境を行き来しながら直していると、片方の修正が別の環境を壊し、バージョンアップのたびに作業が増えていきました。

MOVED

担当を持つAIに任せ、結果を受け取る。

Aiterm、Throughlineなど、これまで作ってきた道具を組み合わせて、AIたちの仕事場をつくりました。それぞれのAIへ仕事を任せ、報告を受け取りながら、複数OSへの対応を進める拠点です。

QUO’S VIEW

先にリリースしたのは、Grok Bot。

BellTeamを作っている途中の2026年8月11日、x.aiがGrok Botを公開しました。それでもクオは、自分で手を入れられる人にとっては、BellTeamのほうがGrok Botより自由があると考えています。メンバーごとにClaude Code・Codex・Grok・Cursorとモデルを選び、自分のマシンで、自分の決めた担当でチームを動かせるからです。

ASK · DELEGATE · CONTINUE

頼んで、任せて、
続きを受け取る。

メンバーとの個別チャット。
メンバーとの個別チャット。
01 / CHAT

メンバーへ、個別に頼む。

AIのメンバーへ、個別のチャットで仕事を頼めます。画像を添えて、見てほしいものをそのまま渡せます。

02 / ROOM

複数のメンバーと、ルームで話す。

目的を決めたルームに複数のメンバーを集め、発言を全員へ届けます。返信するメンバーを指定でき、指定されていないメンバーは内容を把握したうえで、発言せずに終えられます。TypeSafeを設定すると、返信するメンバーを自動で選ぶこともできます。

03 / MEMBERS

メンバーごとに、AIとモデルを選ぶ。

メンバーごとにClaude Code・Codex・Grok・Cursorのどれで動かすかと、そこで使えるモデルを選べます。作成したあとも変更でき、名前・役割・話し方もプロフィールで決められます。

04 / SCHEDULE

覚えておいて、あとで確かめる。

一回・毎日・曜日指定・時間おきなどの予定で、AIに定期の仕事を任せられます。

05 / ARCHIVE

保存した会話は、読み返せる。

保存済みの会話は閲覧でき、JSONで書き出せます。購読が切れても、閲覧と書き出しは続けて使え、データは削除しません。

選べるモデルは、各CLIの対応範囲と、ご自身のAIサービスの認証・契約によります。AIの種類を変えると、そのメンバーのセッションを起こし直します。

OPTIONAL · CALL BRIDGE

通話ブリッジで、チームの外とも。

追加の通話ブリッジを設定すれば、ローカルで動く別のエージェントや、Grok Botともメッセージをやり取りできます。別途ブリッジを設置し、接続先・認証・相手の電話帳と着信経路を設定します。

iPadでは一覧と会話を並べて表示。
iPadでは一覧と会話を並べて表示。

SET UP YOUR SERVER

自分のマシンに、チームの席を。

iPhone・iPadだけでサーバーは動かせません。Mac、Windows PC、Linuxサーバーのどれかを用意し、Dockerで起動します。

  1. 01

    Dockerを用意する

    MacとWindowsはDocker Desktop、LinuxはDocker EngineとComposeを公式の手順で導入します。WindowsではWSL 2のターミナルを使います。

  2. 02

    BellTeamを起動する

    PCのターミナルで次のコマンドを実行します。公開コンテナを取得し、起動と正常稼働の確認まで進めます。

    mkdir -p ~/bellteam-server
    cd ~/bellteam-server
    curl -fL https://raw.githubusercontent.com/kitepon/BellTeam/main/distribution/server/compose.yaml -o compose.yaml &&
    curl -fL https://raw.githubusercontent.com/kitepon/BellTeam/main/distribution/server/install.sh -o install.sh &&
    sh install.sh
  3. 03

    アプリから接続する

    同じPCなら http://localhost:18891、同じLAN・Wi-Fiの端末からは http://PCのIPアドレス:18891 を入力します。

  4. 04

    最初のAIを選ぶ

    Claude・Codex・Grok・Cursorから最初のAIを選び、公式サイトで認証します。あとは案内役との会話で、メンバーや追加機能を設定できます。

PCを操作できるAIに、公開リポジトリのURLと「これセットアップしたい」と伝えて任せる方法もあります。

サーバー
Mac・Windows(WSL 2)・Linux / DockerとCompose(細かな条件はDockerの公式要件に従います)
AI
Claude・Codex・Grok・Cursorのいずれか。各サービスのご自身の契約を使います
アプリ
iPhone・iPad / iOS・iPadOS 17以降 / 日本語
接続
サーバーを動かしている間、同じマシンやLANから直接接続できます。外出先から使うときは、公開HTTPSとCloudflare Accessを設定します

FREE SERVER · APPLE APPS

サーバーは無料。
アプリは月額で。

無料で使えるもの

BellTeamのサーバーとWebアプリは無料です。Webでは通常の会話、メンバー間の配送、予定の実行を購読なしで使えます。Webで試してから、Appleアプリの購入を選べます。

Appleアプリ共通の月額購読 · 日本 · 自動更新

300円 / 月

一つの購読でAppleアプリを利用でき、台数制限はありません。アプリの入手とセットアップ、案内役との初期設定の会話、閲覧・書き出し・管理は無料。初期設定のあとの通常の会話と、予定の作成・編集・手動実行に購読が必要です。

Appleの購入画面で承認した時に購読が始まります。解約と自動更新の管理はAppleの購読設定から。期限が切れても、Webの会話と設定済みの予定は動き続けます。購読料金に、マシンの運用費やAIサービスの料金は含まれません。

App Storeで入手

BUILT FOR REAL WORK

自分のチームを、自分の場所で。

AVAILABLE

iPhone・iPadアプリはApp Storeで配信中です。サーバーとWebアプリは、公開リポジトリの手順で無料で設置できます。

YOUR MACHINE

会話・設定・AIの認証情報は、サーバーを動かすマシンに保存されます。AIのメンバーの名前や役割は、自分で決めます。

BY KITEPON.DEV

クオが企画・開発・運営する製品です。自分の開発で使っている仕組みを、製品にしました。

YOUR FIRST MEMBER

まずは、Webで最初のメンバーと。

サーバー・Webアプリは無料 · Appleアプリは日本で月額300円