現在の状態
Google認可が失効し、仕分け処理は停止中です。運営者本人のGoogle同意を受けて再開する準備を進めています。このページは用途とデータの取り扱いを説明するもので、登録画面やGoogleログイン画面ではありません。
メールの整理を補助します
受信トレイのスレッドを読み、選別した判定用の情報をルールとともにTypeSafe APIのjev-latestへ渡します。判定結果に応じてラベルを追加し、受信トレイから外します。メールの送信や削除は行いません。
仕分け結果は運営者が確認し、経理に必要な件名などは運営者の経理Botへ伝えます。
Googleから受信する情報
対象スレッド内の全メッセージのヘッダーと本文パート、ラベルなどを受信します。添付ファイルの本体は取得しません。受信後のメモリ上で最後のメールを選び、全メッセージのラベルIDを重複なくまとめます。
TypeSafeへ送る判定用情報
- 選んだ最新メールのFrom・To・Subject・Date、差出人アドレスと経過時間。
- 選んだメールのtext/plain(プレーンテキスト本文)の空白を整理した、先頭最大2,000文字。text/plainがない場合はsnippet(短い抜粋)。
- スレッド内全メッセージのラベルIDを重複なくまとめたものと、運営者が定めた判定ルール。
外部処理と保存
TypeSafeへ送るのは上記の判定用情報です。Googleから受信したスレッド全体はファイル保存しません。運用環境には件名・差出人・メールID・ラベル・判定理由などのJSONとログが残り、自動削除はありません。運営者が手動で削除します。過去の保存物に本文抜粋が含まれるかは確認中です。詳しくはプライバシーポリシーで説明しています。
Googleへのアクセス
Gmail APIのgmail.modify権限を使い、本人の同意を得たGmailだけを処理します。実際に行う変更はラベル追加と受信トレイ外しです。Google認可の取消と、運用環境に残る保存物の削除は別の操作です。どちらもGmail側の既存メールを削除する操作ではありません。
運営とお問い合わせ
kitepon.devを運営するクオが、自分のメール整理のために運用します。データの確認・削除や運用に関する連絡は、既存のkitepon.devのお問い合わせ窓口へお願いします。利用範囲は利用条件をご確認ください。
