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SODA-GMAIL / PRIVATE MAIL ORGANIZER

soda-gmail プライバシーポリシー

メールのどの情報を使い、どこへ送り、何が残るかを説明します。対象は運営者本人のGmail 1アカウントだけです。現在はGoogle認可失効により停止し、再開準備中です。

運営者
kitepon.devを運営するクオ
最終更新
2026-10-14

1. 適用範囲と目的

クオが運営するsoda-gmailのメール仕分けと、必要な結果通知に適用します。一般利用者は受け付けていません。本人のGoogle同意に基づいて受信トレイを整理し、運営者が確認すべきメールや経理に必要なメールを把握するために利用します。

2. Googleから受信する情報

Gmail APIから、対象スレッド内の全メッセージのヘッダーと本文パート、ラベルID、スレッドID・メッセージIDなどを受信します。添付ファイルの本体は取得しません。受信するヘッダーや本文パートは、最新メールだけに限定されません。

Googleへの変更はラベル追加と受信トレイ外しだけです。メールの送信・削除は行いません。

3. TypeSafeへ転送する利用範囲

受信後のメモリ上で、全メッセージのラベルIDを重複なくまとめ、最後のメールを選びます。そのメールのFrom・To・Subject・Date、差出人アドレス、経過時間と、選別した本文、まとめたラベルID、判定ルールをTypeSafe APIのjev-latestへ送って分類します。

判定用の本文は、選んだメールのtext/plain(プレーンテキスト本文)の空白を整理し、先頭最大2,000文字にしたものです。text/plainがない場合はsnippet(短い抜粋)を使います。TypeSafeへ送るのはこの判定用情報です。

TypeSafeの公式プライバシーポリシーは、プロンプトその他のInputをAI・機械学習モデルの学習や微調整に使用しないと説明しています。保持期間はサービス提供などに合理的に必要な期間とされ、固定の日数は示されていません。ゼロ保存、固定期限での削除、即時削除は約束しません。

4. 運用環境に残る情報

Googleから受信したスレッド全体はファイル保存しません。判定後の件名、差出人、スレッドID・メッセージID、ラベル、判定結果・判定理由などはJSONの記録と実行ログに保存します。自動削除はなく、保存物は運営者が手動で削除するまで残ります。

過去の保存物に本文の抜粋が含まれるかは確認中です。保存内容を件名などの一覧情報だけに限定しているとは保証しません。

5. 結果の共有

運営者へ要対応メールの件名・要約などを伝えます。運営者の経理Botには、経理メールの件名・差出人・スレッドIDなど、経理対応に必要な情報を伝えます。共有は本人のメール整理と経理対応に必要な範囲に限定する方針です。

TypeSafeによる判定と上記の結果通知について、本人に説明して同意を得た範囲で運用します。一般公開、販売、広告配信のためには利用しません。

6. 保持と削除・認可取消

Google認可を取り消すと、以後の認証と取得ができなくなります。取消だけでは、既に運用環境へ保存したJSON・ログや、共有済みの結果は削除されません。それらの確認・削除は運営者が別途行います。

運用環境の保存物を削除しても、Gmail側の既存メールは削除されません。TypeSafe側の保持・削除は同社のポリシーと対応に従い、運用環境の手動削除と連動した即時削除は保証しません。

7. GoogleのLimited Useに関する方針

Google APIから取得する情報とその派生情報は、Google API Services User Data PolicyのLimited Use要件に従って取り扱う方針です。利用と転送は、本人に明示したメール整理・必要な結果通知の提供に限定します。

広告、データ販売、汎用AIモデルの学習・微調整には使用しません。人による閲覧は、本人の確認、特定の情報について明示的な同意を得た場合、または同ポリシーが認めるセキュリティ対応や法令上必要な場合などに限定する方針です。

8. 連絡先と変更

情報の確認・削除、認可取消後の保存物、運用に関する連絡は、kitepon.devのお問い合わせ窓口へお願いします。本ページを閲覧した際のアクセス情報については、サイト共通のプライバシーポリシーをご確認ください。

取り扱いを変更する場合は、このページを更新し、本人へ説明します。新しい用途や転送を始める前に、必要な同意を得ます。